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  ainoie(2011-01-05 11:55:17, Hit : 4947, Vote : 1211
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 教会生活7年間を振り返りー元浦末浩



奉 仕 者 の 声
            《教会生活7年間を振り返り》 
                           浪速教会  元浦末浩 執事
 私は、この『奉仕者の声』と言う題目で、ペンを取ったのは二度目です。一度目は《父母を敬いなさい》という御言葉の題材で、自分の生い立ちや教会生活を向かえる為にあたっての事を書きました。それで、今回は信仰生活を始めてから現在までの話しをさせて貰います。私が主イエスキリストを胸の中に感じる様になったのは、教会生活を始めてから半年後の2004年10月頃でした。
私には浪速教会に来る前から、足に激痛が走り、一週間は歩行が困難という原因不明の持病がありました。その様な私が教会生活を始めた或る日、膝を中心に下肢は太股の太さに腫上り、上部も約2倍程に腫れ、夜通し痛みに襲われ苦しみました。それで、私は全てを主に委ね、朝まで無我夢中で主に祈りました。すると、祈りの途中、私は左手を見知らぬ人(今思うとその人はイエス様でした)に、右手を金鐘賢牧師に手を取られ、十字架の前迄歩いて行く自分の幻想を見ていました。その内、朝になり金牧師先生が私の所に来られ、「按手して、イエス様に痛みを取り除いて貰いましょう。」と言われ、私の頭に手を置き、按手して下さっている時、私の体全部に、感電した時の様に電気が走り、その後痛みが体の中から抜けていくのを感じました。お蔭様で今は足の痛みも殆どなく現在に至っています。そして、イエス様からの恵みを頂いたその時からイエス様への信仰が少しずつ芽生えていき、又その後の色々な人との出会い、例えば金鐘賢牧師夫妻を始め、故・金栄淑伝道師、アン・ヨハン牧師、黄牧師(大邱三徳教会)、そして、各教会の牧師先生・伝道師との多くの出会いが自分自身の変化と、信仰が深く成っていく大きな要因となっています。
特に私自身の中ではアン・ヨハン牧師と浪速教会の金鐘賢牧師・姜貞淑師母夫妻との出会いが大きく心の奥深く浸み込んでいます。まず、アン・ヨハン先生との出会いは4~5年前、先生の自叙伝のビデオを拝見させて頂いた時です。目に障害を持たれた先生が挫折と苦悩の中で、イエス様と出会い湧き上る喜びと勇気を持って、健常者と変わらぬ生活をされている御姿を見て、最初の頃の自分自身に重ね合わせ、胸が熱くなりました。そして、{一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。私はモーセと共にいた様に、貴方と共にいる。貴方を見放すことも見捨てることもない。}(ヨシュア記1:5)という御言葉を耳にした時、涙がこぼれ自分自身を悔い改め、人生の錆びを落とし、見つめ直そうと心に誓い、主に告白したのが自分が変わっていく一歩目でした。
  次に変化したのは、教会に来た当初、金先生に按手して頂き先生の元で信仰生活を送っていた或る日、姜師母から「元浦さん、自分自身を見つめ直して。働くばかりが信仰生活とは言えないのよ、いつも御言葉に立ち、主に感謝し・祈り、自分の心に残る御言葉を見つけ、黙想することも大切なのよ。」と言う助言でした。私はその頃は無我夢中で奉仕に勤め、奉仕をしない人への怒りを覚え、その事で胸が痛み、心が傷ついていた時期でした。でも、私は姜師母の助言を心に留め少しずつ自分を変えていきました。そして、毎日の早天祈祷の前に箴言の御言葉を読み、黙想して祈祷会に臨み日々の悩みを祈り、又、主に感謝の祈りを忘れず礼拝してきました。現在では心の変化が大きく表れ、忍耐強さが増し隣人を愛する事が出来る様になり信仰心が強くなってきました。これからはさらに自分を変えて、信仰心を強め主の御旨を悟り、主の御旨に適う信仰生活を送りたいと思います。この「愛の家」のニュースを御覧の皆様の中には御存知の方もおられると思いますが、私達の浪速教会はホームレス宣教を行っている在日大韓基督教会です。信徒や一般礼拝者は全て日本人です。でも私達は、国は違っても韓国から日本に宣教に来られた金鐘賢牧師・姜貞淑師母夫妻を中心に奉仕者と共に一丸となって、「最も弱い者を愛しなさい。」と言うイエス様の教えを守り、野宿者を対象に宣教活動を行い、そして、集会後の食事提供や週一の野外炊き出し、全国から支援して頂いた衣類の配布等の活動を奉仕者の皆さんと共に行っています。又、奉仕者の全ての人が野宿の経験があるので、一人一人が愛を持って野宿者の方へ奉仕してます。私達の教会はまだまだ小さい教会です。又、一人一人の愛も小さいけれども、先生を始め全員が一致団結し大きな「愛」となり、一人でも多くの野宿者がイエス様の愛によって救われる事を願い、私自身、まだまだ未熟者ですけど、主の愛を信じてもっと深い信仰を持ち、皆様と共に永遠の命を得るために頑張りたいと思っています。最後に、これからも「最も弱い者」の為の物資の支援をお願いすると共に、支援して下さる皆様へ主が熱い祝福を送って下さることを祈りながらペンを置きます。
「愛の家」ニュースを御覧の全て人に神の御加護がありますように・・・・・・・




[멟] 朝日新聞記事 2013年2月25日 関西版 朝刊
[렅] 在日の教会に導かれた日本人の一人として-川島 美恵子 [12]

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