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  ainoie(2011-01-05 11:45:52, Hit : 4952, Vote : 1493
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 在日の教会に導かれた日本人の一人として-川島 美恵子



奉 仕 者 の 声
「在日の教会に導かれた日本人の一人として」         川島 美恵子
「愛の家の見学にうかがってもよろしいでしょうか?」と 金鐘賢 牧師任にお尋ねしたのは2008年10月のことでした。関西聖書神学院{実践神学}の講義を聴き、心を突き動かされ、話し終えられた牧師任に駆け寄って、ここの住所を尋ねたのがきっかけでした。
韓国から始まり、開拓伝道ひとすじ・日本に宣教のため来られ、大阪市住之江区のマンション2階でゼロからの出発、共同生活、労働者伝道、炊き出し、次第に教会を中心として伝道活動を続けて来られたその歩みは、どれほど困難を極めたことだろう・・と聴きいりました。狭くなったので2002年に教会堂を新しく建てると決め、財政の苦しい中にあってもどうか教会堂が与えられるよう、この願いをどうぞ叶えられますように・・と皆さんと共に何日間も祈って、5年後の2007年に建てられた話に、感動を覚えました。
本当に、実践するところには神さまが働いて下さる。実践神学を机上で学ぶよりは、この目で見たいと思ったので礼拝の日を選んででかけました。何らかの事情で仕事を失っていた元・大工、電気技師、設計者、料理人ほか皆さんの実務経験を生かし汗水たらして共同作業で建てられたこの教会堂は、とっても温もりがありました。触ってみて、そこに神さまの愛があるのが感じられるのです。
礼拝が始まると、おっちゃんたちが「ハレルヤ!!」と賛美し、神妙にメッセージに耳を傾けている姿があります。日本の社会の中でかつて繁栄を支えてこられた人達が、自分の存在を見失いかけていた時、救いに会い、このようにたくさん集まって来られるのです。皺が刻まれた顔、ジャンパーに首を深くうずめている顔を見てこみあげてくるものがあり、確かにここは愛の教会だと実感しました。牧師任の神学院の講義で「伝道する目的で、イエス様が私たちを遣わして下さり、  
教会を建てたいと祈った時、祈りはきかれた」という真の信仰者としての牧会活動が見えました。月に一度礼拝に訪れています。
縁があって在日の教会につながった私は、日本人としての借りが有るのを覚えます。朝鮮と在日の歴史を学び、在日の教会でメッセージを聴く機会が与えられた時は、心が痛み、平常心ではいられませんでした。汗と涙と血を流された傷ついた心に向き合い、私自身はどう応えればいいのか、どうすれば赦されるのか・・・・・・
開拓伝道を始められた牧師夫妻は、苦しみにあって祈り続け「イエス様に見習って行きたい。イエス様の心を持って兄弟を愛し、仕える働きをしたい」と日本人のために全てをお捧げして、ホームレスの方々と生活を共にし、愛の手を差し伸べて下さっています。浪速教会は牧師任・師母任、伝道師、信徒、奉仕者の尊い働きを通して、恵み深い神さまからの祝福が与えられます。牧師任が祈り「伝道する人に育てる目的で教会が建てられた」この教会で弟子訓練を受け、「共生社会を目指して」主に従って行きたいと願っています。数ある教会の中で、住まいから遠く離れたここに導かれたのも主の御心だと信じています。感謝。
「神はどのような苦しみの時にも、私たちを慰めて下さいます。こうして私たちも自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることが出来るのです」(2コリント1:4)
(2010年12月ー愛の家ニュース19号)




[멟] 教会生活7年間を振り返りー元浦末浩 [50]
[렅] 奉仕者の声 Wendy Chun宣教師(2005-02-14 ) [12]

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