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 奉仕者の声ーー山本 洋一 (2005-02-14 16:02:55)



奉仕者の声                       
                                 山本 洋一

「サムソンは主に祈って言った。「わたしの神なる主よ。わたしを思い起こしてください。神よ、今一度だけわたしに力を與えて・・・ください。」 (士師記16・28)
「ヨッシャ」と力強く新天地へ踏みいれた時の第一声でした。「自分の道だ。まっすぐにいけば、必ず道は開かれる。」アイリン地区のある団体の炊出しの奉仕をやっている時のことでした。大阪に来て2ヶ月ぐらいたった時のことです。
「兄さん北津守の公園の近くに浪速教会があるから、その教会へ行ってみたら礼拝が終わったら皿洗いの奉仕をすることができるし、料理ができる人は大歓迎みたいですよ。」
「そうですか。プロテスタントとカトリックどちらですかね。私は子供の頃からカトリックなもんですから。」
「そうだなぁ、たしか韓国の先生がおられたのじゃないかな。」
「韓国語はサッパリ分からないしなぁ。じゃあ、行くだけ行ってみます。」
「聖書は同じ新共同訳だから特に変わりはないはずだよ。」
このように、いろいろと教えてくれた方は私より少し年配の感じの紳士でした。「ありがとうございました。」
「私の選んだ新天地だ。この国の最悪の地で働いてみよう。」
私の心はもう決心していました。浪速教会を教えてくれた方の言っていた通り、当時の集会は毎週金曜日の12時からでした。(今は木曜日に変更)ぎっしりと120名、1階も2階も満席でした。私は日曜だけのミサに行っていましたので、この現実を目にしたとき、なんとすばらしいことか!韓国の先生の説教、奥様のすばらしい賛美、そしておいしい食事を準備してくださっている韓国出身の美人奥様たち。私にとっては何もかもが初めてでした。この教会では日本の貧しい人達、行き先の分からない人達に、ひと時の安らぎを与え、また遠い故郷を思い起こさせ、生きる力を与えて下さっていると、当時私は思いました。当然、今日もこれからも。
詩編128・1~2「いかに幸いなことか、主をおそれ主の道に歩むものよ。あなたが労して得たものはすべてあなたの食べ物となる、あなたはいかに幸いなことか、いかに恵まれていることか。」
浪速教会との出会いからやがて私は3年目をむかえようとしています。「石の上にも3年」ということわざがありますが、私も何度か壁にぶつかったことがありました。そのたびに自分が変わっていきました、進むべき道がわかってきました。
今日の浪速教会の現状ですが、標語「主の愛で愛し合う教会」を目標に一度も休むことなく、額に汗をかきながら喜んで奉仕をさせていただいています。浪速教会で洗礼を受けた信者さんばかりで男性5名です。その他にも集会ごとに女性の方が2名参加して下さっています。奉仕が活気付き、喜びや楽しみも増してきています。女性ってなんとすばらしい力を持っているのでしょうか。私だけの思いでしょうかね・・・。
「私は一般の方に2年ぐらい声をかけてもらったことがありませんでした。それが、奥さんに話をしてもらってとても嬉しかったです。」
涙ながらかれは私に話をしてくれました。
「私はこのコーヒーを6ヶ月ぶりに飲みました。温かいコーヒーで心も体も温まりました。」
上記は浪速教会の集会にこられる方々の証しです。他にもたくさんの証しがあります。いつかこの証しを特集してお伝えしようと思っています。集会に来るときは1人1個以上アルミ缶を持ってくる運動もしています。また、米粒1つも無駄にしないように心がけ、主に喜ばれる奉仕を奉仕者全員で実行しながら頑張っています。
大阪KCCの女性のメンバーの方7名と牧師先生1人が毎月第1木曜日に来てくださっています。感謝します。




[멟] 奉仕者の声ー元浦 末浩(2005-02-14 16:06:55) [12]
[렅] 金鐘賢タヨリ-最も小さい一人の価値(2005-09-03 11:15:12) [13]

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